『たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-』感想

前半は楓の進路決め、後半は志保美さんとの別れを通じ楓が成長していく様子。

 

高校3年生になりました。新入部員が2人加入。

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プロ写真を目指す巧美(1年)と、かなえ先輩ファンで突発性感動病のすずね(2年)

たまゆらの秘密は「楽しく撮ること」と楓に説明されますます迷宮入りする巧美。

楓は写真と旅行の仕事を目指すことを宣言。

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幼い楓が撮ったあの写真は、かっこいいパパを撮ったつもりが、逆光ゆえに光のたまゆらしか写ってない失敗作に。落ち込む楓を「楽しさが写っているんだよ。」と褒め続けた楓パパ。ええパパや。

 

後半は、ちひろちゃんとともちゃんが竹原にやってきて竹祭り。

そんな中、志保美さんが竹原を離れるという噂が流れ、心ここに在らずな楓さん。結婚という謎推理をするのりえちゃん。

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ちひろちゃんやかなえ先輩には一発で心の穴を見抜かれる楓にょん。ともちゃんとちひろちゃんは、大学行ったら海外留学をするつもりだと報告。

たまゆらは少女たちの成長譚とはいえ、胸まで成長している。ともちゃんとのりえちゃん。3年生になって意図的にそういう作画にしているそうな。なのに、かおたん貧ny

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怪しい占い屋で竹まつりを楽しむ。楓は志保美さんを発見するも避ける。会って真実を確かめるのが恐いのだろう。それでも志保美さんから楓に謝って二人で話すことに。「想いのバトンが繋がった。」楓にあの切符をプレゼントしたかいがありましたね志保美さん。

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いいなぁ青春だなあああ。高三の頃なんて何も考えてなかった。いいねえ。

楓にょんの将来が決まり師匠から巣立って行くまでの成長の芽が出た第1部でした。

第2部へ続く